Amazon Lexとの接続 Amazon Lexとの接続

Amazon Lexとの接続

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Amazon Lex

ペルソナは、UneeQ Creatorで開発することなく、Amazon Lex botに接続するように設定することができます。Creator にアクセスできない場合は、デジタルヒューマン株式会社に連絡してください。

UneeQ CreatorでLexを接続する | Connect Lex in UneeQ Creator

UneeQ Creatorで、Lexに接続したいPersonaを編集します。Conversation PlatformのドロップダウンでAmazon Lexを選択すると、以下のフィールドが表示されます。


フィールド 詳細
Access Key ID 自分に代わってAWS Lexに行われたリクエストにサインをするために必要です。この情報を取得するには、IAMユーザーとしてAWSコンソールにサインインします。右上のナビゲーションバーで、アカウント名または番号を選択し、「My Security Credentials」を選択します。アクセスキーの管理については、こちらで詳しく解説しています。 ATNQXXXXXXXXXXXCWM5
Secret Access Key 自分に代わってAWS Lexに行われたリクエストに署名するために必要です。この情報を取得するには、IAMユーザーとしてAWSコンソールにサインインします。右上のナビゲーションバーで、アカウント名または番号を選択し、「My Security Credentials」を選択します。アクセスキーの管理についてはこちらをご覧ください。

当社では、お客様の秘密アクセスキーのセキュリティを真剣に考えています。ペルソナを保存する際にこのキーを暗号化しており、これらのクレデンシャルはクリエイターの中では見ることができません。
lpQZJVxxxxxxxxxxxxYEFpoxxxxxxxdU4JP
Bot Name 接続したいボットの名前です。ボット名のリストは、Lexのホームページで確認できます。 Alexa
Bot Alias(optional) (optional)ボットエイリアスは、あなたのボットが公開されたときに作成され、あなたのボットの異なるバージョンで作業することができます。特定のバージョンのボットに接続したい場合は、ここで接続したいエイリアスを定義できます。エイリアスについての詳細はこちらを参照してください。 Alexa
Region Lex botが動作しているAWSリージョンです。ナビゲーションバーの右上にあるユーザー名の横にあるリージョンを見つけることができます。AWSリージョンのリストはこちらで確認できます。 ap-northeast-1
Welcome Intent (optional) (optional)ユーザーがセッションを開始したときにデジタルヒューマンが自動的にウェルカムインテントを発言するようにしたい場合は、ここでウェルカムメッセージとして起動させたい Lex Intent の名前を定義できます。 welcome

Lex botを接続したら、Personas画面でTryを選択して会話をテストすることができます。

Lexを使う | Using Lex

インテントレスポンス(意図的な回答) | Intent Responses

会話中にユーザーがペルソナに行ったリクエストは、ボットに送信され、インテントと照合されます。インテント レスポンスは、デジタル ヒューマンがどのようにユーザーに返信するかを定義するために使用されます。

Message フィールドを使用して、デジタル ヒューマンに何を話させるかを定義します。

カスタムマークアップフィールドを使用して、必要に応じて音声応答と一緒に渡すコマンド(指示)を定義します。

メッセージコンテナ | Message Containers

UneeQ は、最初の Message コンテナと Intent Response 内の最初の Custom Markup コンテナを表彰します。Intent レスポンス内に追加のコンテナがある場合は、デジタルヒューマンがそれ自体を中断しないように、それらは破棄されます。

274cメッセージコンテナの間違えた使い方

この不正確な例では、2 番目の Message コンテナは破棄され、その応答は決して話されません。

lex_containers

複数(別々)の回答を特定の順序で確実に話したい場合は、未承諾の回答をこの目的に使用できます。

LexでSSMLとビヘイビアラングエッジを利用する | SSML and Behavior Language with Lex

現時点では、Lexを使用する際にSSMLとUneeQのBehavior言語の両方を組み合わせることはできません。
SSMLとBehavior言語は別々に使用することはできますが、同じMessageフィールドに結合することはできません(LexではSSMLの検証エラーが表示されます)。

2714LexでのSSMLとビヘイビアラングエッジの正しい使い方

<speak> 
<s>My name is Alexa. What's yours?</s>
</speak>
<uneeq:excited>
My name is Alexa. What's yours?
</uneeq:excited>

 

274cLexでのSSMLとビヘイビアラングエッジの誤った使い方

<speak>
<s>
<uneeq:excited>My name is Alexa. What's yours?</uneeq:excited>
</s>
</speak>